マーケティングセミナーでは具体的に何を学べるのか?
マーケティングセミナーとseo その4
マーケティングセミナーでSEOを学びたいという人が少なくありません。
やはり、狙ったキーワードで上位表示させることは大きな魅力だからです。しかし、検索結果で上位表示させるのは売上アップのための一つの施策でしかないということを今一度理解しておきたいところですね。
セミナーでは検索結果の上位非表示されれば、すぐに売上アップ出来ると勘違いしているセミナー参加者の方も少なくありません。しかし、上位表示だけでは必ずしも売上アップにつながらないケースも少なくありません。
[キーワード選定]
まず、上位表示させるホームページの属性とキーワードが一致していることがポイントです。また、そのキーワードが商品購入、サービス利用につながることが大切です。
[LPOとEFO]
LPOとは、”Landing Page Optimization(ランディングページ最適化)”、EFOとは、”Entry Form Optimization(エントリーフォーム最適化)”のことです。それぞれ、SEOによってサイトにアクセスしてきてくれた見込み客に対する施策になります。いずれも、アクセスしてきてくれたユーザーが成約(コンバージョン)に至る割合を増やすのが目的です。
いくらサイトにアクセスを集めても、ランディングページですぐに離脱してしまう。買おうと思っても、エントリーフォームがわかりにくい、面倒くさく感じてしまったために離脱してしまうという事態を避けるために行うものです。このへんのノウハウはリーフレット印刷や専用サーバ構築のノウハウにも通じるところがあると思います。
マーケティングセミナーとseo その3
引き続き、マーケティングセミナーで学んだことについてお話ししていきましょう。
自分で行うには難しいことをどう行えば良いのか、考えてみたいと思います。
マーケティングセミナーで聞いた効果的なseoはバックリンクの増加。
質の高いバックリンクを数多く得られれば、そのサイトは人気があると見なされるのでseoに非常に有効となるのだとか。
しかし、このバックリンクを得るのが難しいこと難しいこと(-ω-;)
バックリンクはただ多けりゃ良いというものではないんです。
自分で数を増やしたいというなら、あらゆるサイトに相互リンク依頼でもすりゃいいだろって思うかもしれませんけど、その相互リンクはバックリンクとしてあまり効果がないんですよ。
考え方としては、自分のサイトにバックリンクをもらうことで“1”の効果が上がります。
しかし、同時に相手サイトにもリンクしているので“1”の効果が下がってしまいます。
つまり、お互いに効果を打ち消し合っているってこと!
・・・とはいっても、これはあくまでも例えで全く効果が無いってわけではないです。
バックリンクが無いよりマシって考え方もあるにはあります。
相互リンクにするから効果が半減しちゃうんですね。
バックリンクの効果を上げるなら、一方的にリンクしてもらうのが一番なんですよ。
だから、リンク依頼するなら相互じゃなくて、「そちらからリンクしてください!こちらからはしませんけど」と依頼すれば・・・
・・・ってできるわけがない!!☆\( ̄口 ̄)
そんな身勝手な依頼を送った日にゃぁ、何様のつもりだってお怒りを買ってしまいます。
こういった頼み事は持ちつ持たれつ。
だから、seoに効果のあるバックリンクの増加は自分では難しいのですよ。
しかし、マーケティングセミナーでは自分でこれを行う方法をも伝授してくれるのですねー。
お勧めサイト・・・コールセンターのシステム
マーケティングセミナーとseo その2
マーケティングセミナーで学んだ自分で出来るseo対策の続きです。
前回はキーワード選びが重要だと言いましたが、今回はバックリンクのことです。
マーケティングセミナーでは、もしお金をかけてでも出来るという人であればそのようなサービスを行ってくれるものを利用した方が時間をロスしなくていいと言っていましたが、特にお金をかけなくても時間をかければ十分できると説明してれくました。
もし会社がそのような予算をくめるのであればいいのですが、そこまでの予算を組めない場合もありますよね。
マーケティングに力を入れている場合は、予算を大きく取っている場合もありますが厳しいのが現状ではないでしょうか。
そういった場合は地道にサイトの内部を最適化し、バックリンクを張ってくれるような有用なコンテンツを作ることが必要となります。
ただ、企業のサイトというのは、なかなかリンクを張ってれる人はいません。
そのため、自分でリンクを作りだすことが必要になります。これがお金をかけず時間をかけるというやり方なのです。
マーケティングセミナーとseo
マーケティングセミナーでseoのことを学ぶといいましたが、seoを始めるには自分で出来ることもできます。
その一つがキーワード選びです。
どのような人がどうのようなものを要求しているのかを考えるのかはマーケティングの基本ですが、webサイトでもこれは同じ。
そのサイトがどのような人をターゲットとしていて、どのような商品やサービスを提供したいかを考えることがseoでのマーケティングですね。マーケティングセミナーではこのような事を学びます。
その為のseoのキーワード選びになるのですが、seoではビッグキーワードやスモールキーワードといった言い方をします。
ビッグキーワードではさっきの例で上げるなら出会い。スモールキーワードが40代であったり真面目であったりといった風に、ピンポイントで顧客を獲得する為にサイトの目的を設定することが必要になります。
どうやってそのサイトに目的キーワードをしていくのかをマーケティングセミナーでは教えてくれるのですが、文字出現率や、リンクのことなどseo対策にはたくさんの方法があります。
今回は長くなったのでまた次回でも説明していきたいと思います。
どうしてマーケティングセミナーでSEO?
前回ちょっとふれたマーケティングセミナーの一つ、seoやsemのセミナーでマーケティングにより近いセミナーだとsemについて詳しく説明してくれます。
semは近頃検索エンジンの利用度が高くなり、今はテレビや雑誌の広告と方を並べるようにまでなったといわれています。
インターネットという媒体が広告を載せる上で有用な媒体であるというのは今は紛れもない事実みたいですね。
そんなsemのマーケティングセミナーですが、SEOがでてくるのは当然ですね。
何億のホームページの中から、ネットユーザーがンなんらかの情報を収集しようとしたとき、検索エンジンを利用してホームページを探す人は85パーセント以上といわれています。その検索エンジン上位に表示されることにより、ユーザーに訪問してもらえる確率は高くなりますよね。
逆に検索エンジンで上位に表示されなければ、アクセスしてもらえる可能性がない=マーケティングの意味もないなんてことになってしまいます。
ですからマーケティングセミナーでseoのこともセミナーの内容になっているのですね。
マーケティングセミナーにSEOとSEMは必須!
インターネットマーケティングのセミナーについて調べてみると、ネット広告とかこないだ話したmixiを利用したマーケティングとかも内容にはとりあげられてるんだけど、どのセミナーでも欠かさずSEOについて述べられてます。
やっぱり、マーケティングにSEO対策は欠かせないことなんですね。
SEOっていったら、確か検索エンジンで上位表示させるための対策だよね。
YahooとかGoogleで検索されると、なるべく最初の方にサイトが表示されるようにっていう・・・
つまり、サイトで顧客を集めるためには、まずそうやってアクセスを集めることが必要ってわけだ。
サイトを見てくれる人がいないうちは、どんなに購買意欲を誘うサイトにしていても意味がないってことだね。
マーケティング以前の問題ってこと。
・・・う~ん、現代のマーケティングって奥が深い。
こりゃあ確かに、セミナーで勉強しないと素人には難しいかも。
それからSEOと似た言葉でSEMってのがあるんだけど、SEOの「O」が「optimization(最適化=上位表示対策)」って意味なのに対し、SEMの「M」は「marketing」。
まんま、検索エンジンでのマーケティングって意味ですね。
セミナーじゃこのふたつもセットにして説明されてるから、切っても切り離せない関係ってこと。
考えてみると、何のためにSEO対策するかっていうと、マーケティングのためにするんだから当たり前か。
ではでは、どこまでがSEOで、どこからがSEMかっていうと・・・さすがにそれは実際にセミナー受けてみないと分からないかも。
上位表示されるための対策がSEOなんだから、それ以外がSEM?
ん?じゃあ検索エンジンの登録はどっちだ?
・・・やっぱりSEOとSEMには密接な関係があるようです。